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MASAKOSAMA27

Author:MASAKOSAMA27
1998年にオーストラリアのタガリファームにて、2週間のパーマカルチャ-デザインコースを修了。
1999年から1年間、オーストラリアとニュージーランドのパーマカルチャー農園などに滞在し、実践に学ぶ。
日本での実践をするべく、2002年三重県志摩市へ移住し、個人の菜園レベルの自給とデモンストレーションガーデンを目指し、パーマカルチャー農園「ポレポレパーマカルチャーサイト ありんこ農苑」を始める。
吉本系パーミー(パーマカルチャーリストとも言う)を目指す、大阪生まれ。
年齢は非公開!アニマル柄は…まだ、あんまり持ってません。

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ドリトル先生のどこでもパーマカルチャー
沖縄に移住してパーマカルチャーを始めた「ドリトル先生」。我が家の説明が詳しい
宇宙と野菜に愛と感謝を込めて
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人工股関節手術 入院報告 その2
そもそも、変形性股関節症って、人工股関節ってどういうの?という方のために、ちょっと解説。

「変形性股関節症」というのは、文字通り股関節が変形し、大たい骨骨頭と骨盤側のソケットとの間にある軟骨がすり減ってしまう症状。私の場合は13年ほど前から痛みだし、数年前まではレントゲンにはあまり変化が見られずに、医師から「これで痛いのー?」みたいなことを言われてムッとしておりました。3年くらい前から急に軟骨が減りだしたようです。「本人が決断する時が手術のしどき。」だそうで、「いつでもやれば?」と近所のかかりつけの整形外科で言われましたが、なんとなく延し延しで今年の9月に至りました。その後、3日間モーレツに痛んでトイレ以外動けず、即ギブアップ!

原因は発育期の骨の形成不全(主にソケットが普通より浅くなる)、加齢、体重!!(^_^;) 患者のほとんどが女性なのは、多分骨盤の形によるんでしょう。下にも書いてありますが、以前は人工関節の寿命が10年くらいと言われていて、そのために早く手術をすると再手術が必要になるために60才を超えるまで待ったいたようです。最近は人工関節の改良が進み、私が手術を受けた富永病院の物は多分40年は大丈夫でしょうと言われました。40年たったら100歳を超えるので、さすがにその後は車いす生活も受け入れられるかな~。(まだ、海外旅行に行きたいとか言ってたりして・・・。 (^_^;))

人工股関節の解説
(http://www.ebm.jp/disease/bone/02hen_kansetsu/guide.html よりコピー、加工)

手術直前

12月7日午前8時、手術着に着かえて「さあこれから行きますよー」、というまあ出陣前のVサイン。ちょっと情けなさそうな笑い顔に見えますが、別に怖買ったわけじゃないよー! (と、本人は思っている。)

手術は、腰椎麻酔全身麻酔でコテンと眠って、ほぼ2時間半後に気が付いた時にはすでに病室のベッドの上。その日一日はとにかくよく寝てたようで、あまり記憶がありません。看護師さんや連れ合いとはちゃんと受け答えをしていたらしいのですが。(^_^;)
夜も隣のベッドの方が心配する(あきれる?)位、グーグーと眠っていたのでありました。 (続く)

より詳しい知識を得たい方は こちら →  アゼガミ治療室           
                   こちらも → 変形股関節症 標準医療情報センター



人工関節手術報告 | 08:10:22 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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